スカイプを通して沢山の趣味友を作ることができました。ゲームを一緒に楽しめる友達、お酒を一緒に飲める友達、ツーリングを楽しめる楽しめる友達など。しかしそのなかで最も私を充実させてくれたのは、エロイプをやってくれるパートナーです。彼女は女子大生ということもあり、私とは年齢が近くて親近感を持てました。私には恋人と呼べる異性がいなかったものだから、その子の存在は大きかったです。ときには恋愛相談などで支えてくれることもあったし、ときにはイメージセックスの相手をしてくれました。だからいつしか彼女のことを好きになっていたのです。
実際に会ってみたくて彼女にコンタクトしてみます。
「もし良かったら会ってみませんか?」
音声チャットで言うのが恥ずかしくて、
通常チャットでその気持ちを伝えました。
「断られたらどうしようか。」
そういう不安もありましたが、
私は考える間もなく行動に移していたのです。
彼女の返事が気になるところ。しかしそのときは彼女がオフラインになっていました。次に彼女がオンラインになったときにメッセージは確認されるでしょう。それを確認した彼女はどんな反応をすることやら・・・。私はドキドキしながらそのときを待ちました。
いつの間にか寝ていて、気付いたら朝になっていました。そしてスカイプにはメッセージが届いていました。それは彼女が送ってきたものでした。
「私も会いたいです!前から想っていました!」
そのセンテンスからは良い返事であることを理解できました。彼女も同じ気持ちだと知って嬉しく思いました。